事故後の痛み、数週間後に出ることもあります
2025年08月17日

「事故の直後は大丈夫だったのに、2週間くらいしてから首が痛くなってきた…」
「最初は平気だったけど、なんだか腰が重だるい」
そんな経験、ありませんか?
実は、交通事故による痛みは“その場で出る”とは限らないのです。
数日〜数週間経ってから出てくる“遅発性の症状”も少なくありません。
なぜ時間が経ってから痛みが出るのか?
事故の瞬間、体には強い衝撃がかかりますが、その場ではアドレナリンや緊張により、痛みを感じにくい状態になっています。
さらに、筋肉や関節への小さな損傷は、時間の経過とともに炎症が進行して、数日後〜数週間後に痛みとして現れることがあるのです。
たとえば…
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むち打ち症:2〜3日後から首や頭の痛みが出る
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腰の違和感:1週間以上経ってから徐々に悪化
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自律神経の乱れ:睡眠障害や倦怠感として現れる
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姿勢の崩れ:慢性的な肩こりや腰痛として残る
このように、事故との関連性が見えづらくなるタイミングで不調が出てくるため、「まさか事故が原因とは思わなかった」と放置されてしまうケースが多いのです。
すぎやま鍼灸整骨院での根本ケア
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、事故直後ではなく“数週間後に出た不調”にもしっかり対応しています。
1. 丁寧な問診と事故状況のヒアリング
事故からの時間経過、最初の違和感、現在の症状の変化などを細かく伺い、痛みの根本原因を特定します。
2. 姿勢・筋肉・関節の状態を徹底チェック
首・背中・骨盤のゆがみや筋肉の緊張を確認し、衝撃がどこに溜まっているかを見極めます。
3. 手技・鍼灸による深層アプローチ
筋膜や神経、血流の状態にあわせて施術を調整。身体の回復力を引き出し、長引く痛みを改善へ導きます。
4. 保険対応も安心のサポート体制
事故から時間が経っていても、整形外科での診断があれば自賠責保険の適用が可能です。保険会社とのやりとりや必要書類もお任せください。
「しばらく様子を見よう」と放置すると悪化するかも
数週間後に出てきた痛みは、放っておくと慢性化するリスクが高くなります。
「いまさら通っても意味がないかも」と感じる方でも、早期対応ができれば回復のスピードは大きく変わります。
痛みの出始めが遅いからこそ、身体の声に耳を傾けて、必要なケアを受けることが大切です。
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、どんなタイミングでも丁寧に対応いたします。






