事故で“めまい”が続くのはなぜ?原因と対処法

2025年08月25日

「事故後からふわふわした感じがある」
「立ち上がるとクラクラする」
「めまいがずっと取れず、仕事に集中できない…」

交通事故のあとに“めまい”の症状が続く方は少なくありません。レントゲンやMRIでは異常が見つからないのに、なぜめまいが起こるのでしょうか?


めまいの原因は「首」と「自律神経」

事故による“めまい”は、多くの場合、次の2つが関係しています。

1. 頚椎のズレや筋緊張

むち打ちや衝突の衝撃で、首の骨(頚椎)の配列が乱れたり、筋肉が異常に緊張してしまうと、脳への血流や神経の伝達が悪くなり、ふらつきやめまいを引き起こします。

2. 自律神経の乱れ

事故のストレスや痛みによって、自律神経のバランスが崩れると、耳の奥の平衡感覚をつかさどる機能がうまく働かなくなることがあります。


病院では異常なし?でも「めまい」は残る…

病院で検査をしても、骨折や脳出血などがなければ「異常なし」とされることがほとんど。
しかし、事故による首の微細なズレや筋肉の過緊張、自律神経の乱れは画像には映らないことが多いのです。


すぎやま鍼灸整骨院でのアプローチ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、こうした原因不明とされがちな“めまい”にも的確に対応します。

1. 首の可動域・筋肉バランスのチェック

事故後に見逃されがちな、筋肉や関節の微細なズレを確認し、負担の原因を明確にします。

2. 頚椎と姿勢の調整

首の骨のアライメントをソフトな手技で調整し、脳への血流と神経伝達を改善します。

3. 鍼灸で自律神経にアプローチ

ツボ刺激でリラックスを促し、副交感神経を優位に。ふわふわする不調を内側から整えます。

4. 再発防止のトレーニング

筋肉の左右バランスや姿勢の改善に向けた、再発予防のメディカルトレーニングも導入しています。


「我慢していたら治る」は危険

事故による“めまい”をそのままにしていると、慢性化して「事故後遺症」として残ってしまうケースも少なくありません。
症状が軽いうちに、原因に合ったケアを始めることが大切です。

「検査では異常がない。でもつらい」
そんな時こそ、上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。