むち打ち治療の具体的なアプローチ
2025年10月4日
むち打ちの症状が長引く患者様の多くは、首の表面的な筋肉の治療は受けているものの、深部の損傷や神経の炎症に対するアプローチが不足していることが原因です。むち打ちは単なる筋肉の張りではなく、衝撃によって引き起こされた複雑な神経系の不調であり、この核心に迫る治療が必要です。
すぎやま整骨院では、上尾・久喜・土呂・宮原エリアで最も専門的なむち打ち治療を提供するため、西洋医学と東洋医学の利点を融合した複合アプローチを採用しています。
専門的な複合治療:痛みの種類と深度に合わせたアプローチ
当院のむち打ち治療は、「鎮痛・炎症抑制」「神経調整・血流改善」「根本改善・再発防止」の三段階で構成されています。
1. 早期の痛みに即効性をもたらすハイボルト治療
事故直後から数週間の急性期は、患部が炎症を起こし、触れるだけでも激痛が伴います。この痛みを放置すると、かばう動作により姿勢がゆがみ、回復を遅らせます。
- 即効性の鎮痛効果: 特殊な電気治療器であるハイボルトを高電圧で流すことで、深部の炎症箇所に直接作用し、痛みの伝達経路を即座にブロックします。
- 損傷部位の特定: ハイボルトは痛む部位を探し出す検査機能も有しており、レントゲンでは見えない微細な組織の損傷部位を特定し、正確な治療を可能にします。
2. 深部の不調を整える全身鍼灸治療
慢性的な痛みや後遺症を防ぐには、手技だけでは届かない深層筋の緊張と血行不良を改善し、乱れた自律神経を整えることが不可欠です。
- 深部の血行劇的改善: 鍼の刺激は、深部の血管を拡張させ、事故で滞った血流を促します。これにより、痛みの物質や老廃物が排出され、組織の自然治癒力が向上します。
- 自律神経の安定化: 特にむち打ちによる頭痛、めまい、吐き気などの症状は、自律神経の乱れが原因です。鍼灸治療は、副交感神経を優位にし、全身をリラックスさせることで自律神経のバランスを回復させ、後遺症を予防します。
※鍼灸は保険会社からOKが出れば可能です
3. 神経整体と姿勢改善による根本定着
痛みが引いた後も、神経整体で首から背骨にかけての神経の通り道を調整し、事故でゆがんだ姿勢(ストレートネックなど)を矯正します。これにより、首への負担が少ない正しい姿勢を体で覚えさせ、再発しにくい強い体を築きます。
上尾・久喜・宮原・土呂エリアで、ただ揉むだけの治療ではなく、科学的根拠に基づいた専門的なむち打ち治療と後遺症予防を求めている方は、ぜひ当院にご相談ください。
後遺症を残さないための専門治療をご希望の方へ
むち打ちの痛みは、早く、そして根本から治療することが大切です。ハイボルト治療と鍼灸治療による専門的なアプローチで、早期回復を目指しましょう。
- Webからのご予約・お問い合わせ(24時間受付中)
- お電話でのお問い合わせ
小泉院(上尾)048-628-4462
上尾中央院 048-705-7001
土呂院 048-675-3210
宮原院 048-706-6845
七里院 048-674-5964
久喜院 048-088-0986






