見落としがちなや背中の痛み。交通事故の影響は全身に及ぶ!

2025年12月25日

交通事故の怪我といえば「むちうち(首の痛み)」が最も有名ですが、事故の衝撃は首だけに留まらず、全身に及んでいます。特に見落とされがちなのが、腰や背中の痛み、そして骨盤の歪みです。首の治療にばかり集中していると、これらの全身の不調が慢性化し、後遺症の原因となることがあります。

むちうち以外の代表的な症状

1. 腰痛や背中の痛み 追突事故や側面衝突事故では、シートベルトで身体が固定されることで、腰や背中に強い圧迫力やひねりが加わります。その結果、椎間板や関節、筋肉を損傷し、むちうちと同時に、または少し遅れて、激しい腰痛や背中の痛みが現れることがあります。

2. 骨盤の歪み 交通事故の衝撃は、身体の土台である骨盤を歪ませることが非常に多いです。骨盤が歪むと、左右の足の長さや体幹のバランスが崩れ、むちうちが治った後も、慢性的な頭痛、膝の痛み、冷え性などの原因となります。

交通事故治療は全身を診る整骨院で

|上尾市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院では、交通事故による怪我を「全身のバランスの崩れ」として捉え、治療にあたっています。

  • 総合的な評価: むちうちだけでなく、骨盤の歪みや背骨の連動性を細かくチェックします。

  • 根本治療: 首の痛みを取るだけでなく、土台である骨盤や背中を正しい位置に戻す施術を組み合わせることで、事故の衝撃による全身のダメージを根本から修復します。

「首は良くなったけど、なぜか腰が重い」「事故以来、以前より疲れやすくなった」と感じる方は、全身のバランスが崩れているサインかもしれません。

交通事故の怪我を完全に治すためには、むちうちだけでなく、全身のケアが不可欠です。|上尾市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院は、自賠責保険適用で、全身を包括的にケアする専門的な整骨院です。お身体の不調を諦めず、私たちにご相談ください。