むち打ちは事故後すぐに治療しないと後遺症が残る理由
2026年04月3日


|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
交通事故で最も多いケガがむち打ちです。
しかし、むち打ちは「レントゲンで異常なし」と言われることが多く、「そのうち治るだろう」と放置してしまう方がとても多いケガでもあります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、交通事故後にむち打ちを放置してしまい、数ヶ月後、数年後に後遺症として痛みやしびれが残ってしまったという方が多く来院されています。
むち打ちとはどんなケガなのか
交通事故の追突などの衝撃により、首がムチのようにしなることで首の筋肉・靭帯・神経が損傷するケガを**むち打ち(頚椎捻挫)**といいます。
むち打ちの症状は首の痛みだけではありません。
むち打ちの主な症状
- 首の痛み
- 首が動かない
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 耳鳴り
- 目の疲れ
- 肩こり
- 腕のしびれ
- 手のしびれ
- 背中の痛み
- 腰痛
- 倦怠感
- 集中力低下
- 眠れない
このように、むち打ちは全身に症状が出る可能性がある交通事故のケガです。
なぜむち打ちは後遺症が残りやすいのか
むち打ちで後遺症が残ってしまう理由は、事故直後に適切な治療・リハビリをしていないケースが多いからです。
むち打ちは
- レントゲンに写らない
- 骨折ではない
- 見た目は普通
そのため、周りから理解されにくく、治療を途中でやめてしまう人が多いです。
しかし実際には、交通事故の衝撃はとても強く、首や背中、腰の筋肉や関節、神経に大きなダメージがかかっています。
このダメージを放置してしまうと
- 首の痛みがずっと残る
- 頭痛が治らない
- 雨の日に痛くなる
- しびれが残る
- 可動域が戻らない
このようなむち打ちの後遺症につながってしまいます。
交通事故治療で大切なのは「初期治療」
交通事故のむち打ち治療で一番大切なのは、事故後すぐに治療を開始することです。
交通事故後、理想的な流れは
- 整形外科を受診
- 診断書をもらう
- 人身事故に切り替え
- 整骨院でむち打ち治療・リハビリ
- 整形外科と整骨院を併用通院
この流れがとても重要になります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭われた方の多くが、この流れで交通事故治療を行っています。
整形外科と整骨院の併用通院がむち打ち改善のポイント
交通事故のむち打ち治療では、整形外科と整骨院を併用して通院することが重要です。
整形外科で行うこと
- レントゲン
- MRI
- 診断書
- 薬
- 湿布
整骨院で行うこと
- むち打ちの手技治療
- 電気治療
- リハビリ
- 可動域改善
- 筋肉調整
- 姿勢改善
整形外科では検査や診断、整骨院ではリハビリやむち打ち治療を行うことで、交通事故後の症状をしっかり改善させていきます。
交通事故治療の通院頻度
むち打ち治療の場合、通院頻度はとても重要です。
通院頻度の目安
- 事故後すぐ〜1ヶ月 → 週3〜4回
- 2ヶ月目 → 週2〜3回
- 3ヶ月目 → 週1〜2回
しっかり通院することで、むち打ちの後遺症を残さず改善できる可能性が高くなります。
実際の交通事故患者さんの例
久喜市在住の40代女性の方は、交通事故で追突され、むち打ちになりました。
最初は首の痛みだけでしたが、2週間後から頭痛とめまいが出てきました。
病院(整形外科)に通いながら、整骨院でむち打ち治療とリハビリを開始しました。
最初の1ヶ月は週3回通院、その後週2回の通院を続け、約4ヶ月で症状は改善しました。
もしこの方がむち打ちを放置していたら、後遺症として症状が残っていた可能性もあります。
交通事故治療は自賠責保険で自己負担0円
交通事故のむち打ち治療は自賠責保険が使えるため
- 治療費 0円
- リハビリ 0円
- 通院交通費 支給
- 休業補償
- 慰謝料
このように自己負担なく交通事故治療を受けることができます。
むち打ちは早期治療がとても重要です
むち打ちは「早く治療を始めた人」と「放置した人」で、その後の体の状態が大きく変わります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、
- むち打ち
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- しびれ
- 腰痛
このような症状がある方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、保険会社対応、慰謝料、通院頻度などもサポートしております。
交通事故のむち打ちは早く治療を開始することがとても重要です。
まずはLINEまたはお電話でご相談ください。






