交通事故後にやってはいけない行動5つ

2026年04月15日

|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院

交通事故に遭った直後は、どうしていいか分からず、間違った対応をしてしまう方がとても多いです。
交通事故後の対応によって、その後の治療・慰謝料・補償・後遺症のリスクが大きく変わります。

上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、「もっと早く知っていればよかった」という交通事故患者さんがとても多いです。

今回は、交通事故後にやってはいけない行動について説明します。

① 痛みがないから病院に行かない

交通事故後、「痛くないから大丈夫」と思って病院に行かない方がいます。
しかし、交通事故で多いむち打ちは、事故直後ではなく数日後から症状が出ることが多いです。

  • 首の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • しびれ
  • 腰痛

このような症状が後から出ることがよくあります。

交通事故後は、痛みがなくても必ず整形外科を受診してください。

② 物損事故のままにしてしまう

交通事故でケガをしているのに、物損事故のままにしてしまう方がいます。
しかし、ケガがある場合は人身事故に切り替えることがとても重要です。

物損事故のままだと

  • 慰謝料が出ない
  • 治療費が出ない
  • 後遺症が残っても補償されない

このような可能性があります。

交通事故後、少しでも痛みや違和感がある場合は、人身事故に切り替えましょう。

③ 痛いのに通院しない

仕事が忙しい、時間がないなどの理由で通院しない方がいます。
しかし、交通事故のむち打ちは早期治療がとても重要です。

通院しないと

  • 症状が改善しない
  • 後遺症が残る
  • 慰謝料が少なくなる

このようなデメリットがあります。

④ 整形外科だけしか通院しない

交通事故のむち打ちは、整形外科と整骨院を併用して通院することが大切です。

整形外科
  • 検査
  • 診断書
整骨院
  • むち打ち治療
  • リハビリ
  • 手技療法
  • 電気治療

このように役割が違うため、交通事故治療では併用通院が重要になります。

⑤ 自己判断で治療をやめてしまう

「痛みが少し良くなったからもう通院しなくていいや」と自己判断で治療をやめてしまう方がいます。

しかし、ここで治療をやめてしまうと

  • 痛みが再発する
  • 後遺症が残る
  • 首や腰の痛みが慢性化する

このようなことが起こる可能性があります。

交通事故のむち打ちは、しっかり最後まで治療することがとても大切です。

交通事故のむち打ちは後から症状が出ます

交通事故で最も多いケガがむち打ちです。

むち打ちの症状

  • 首の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • しびれ
  • 腰痛
  • 背中の痛み

事故直後ではなく、数日後〜1週間後に症状が出ることが多いです。

通院頻度の目安

交通事故治療の通院頻度は

  • 最初の1ヶ月 → 週3〜4回
  • 2ヶ月目 → 週2〜3回
  • 3ヶ月目 → 週1〜2回

しっかり通院することで、むち打ちの後遺症を残さず改善できます。

実際の交通事故患者さんの例

上尾市在住の方で、交通事故後、痛みがなかったため病院に行きませんでした。
しかし1週間後から首の痛みと頭痛が出てきて、整形外科を受診し、人身事故に切り替えました。

その後、整形外科と整骨院を併用して交通事故治療・むち打ち治療・リハビリを行い、約3ヶ月で改善しました。

交通事故後は早めの対応が大切です

交通事故後の対応によって、その後の体の状態や補償が大きく変わります。

上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、

  • むち打ち
  • 首の痛み
  • 頭痛
  • 腰痛
  • しびれ

このような症状がある方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。

交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、人身事故の切り替え、保険会社対応、慰謝料についてもサポートしております。

交通事故後は早めの対応がとても重要です。
まずはLINEまたはお電話でご相談ください。