「事故から1週間経って急に痛みが…」遅れて出てくる痛みの正体と、治療を諦めてはいけない理由

2025年11月25日

 

1. 事故直後は「興奮状態」で痛みを感じにくい

 

皆さん、こんにちは!交通事故専門治療を行うすぎやま整骨院です。

交通事故の直後は、体が興奮状態(交感神経が優位)にあり、アドレナリンなどのホルモンが分泌されているため、実際に負っている****怪我よりも痛みを感じにくい状態にあります。このため、「その場では何ともない」と自己判断し、病院にも行かずに過ごしてしまう方がいます。

 

2. 遅れて出る痛みの正体とリスク

 

 

(1) 組織の炎症が時間差で進行する

 

むちうちなどで損傷を受けた組織は、事故直後から炎症が始まります。この炎症がピークに達する数日後〜1週間後に、興奮状態が収まり、痛みとして急激に表面化します。これが**「遅れて出てくる痛み」の正体**です。

 

(2) 治療開始が遅れることの重大なリスク

 

遅れて出た痛みだからといって、治療を諦める必要はありません。しかし、事故から10日以上経過してから初診の診断を受けると、保険会社から「事故との因果関係が不明」と判断され、自賠責保険の適用を拒否されるリスクが高まります。

 

3. 【すぎやま式】遅延症状への対応と治療

 

遅れて痛みが出た場合でも、適切な対応と専門的な施術で回復を目指します。

 

(1) 最優先で整形外科を受診し、診断書を作成

 

痛みが出た時点で、最優先で整形外科を受診し、「交通事故による負傷」という診断を受けることが何よりも重要です。その際に医師に「事故直後は興奮していて痛みを感じなかったが、今日から急に痛みが出た」と正確に伝えることが大切です。

 

(2) 深部の損傷に特化した施術

 

深部に潜んでいた炎症や歪みに対し、専門機器と手技で根本からアプローチします。遅れた分だけ組織が硬くなっている場合が多いため、集中的な施術で可動域と血行を回復させます。

 

4. まとめとご予約のご案内

 

「もう遅いかも」と諦めないでください。遅れて出た痛みでも、適切な対応と専門の治療で治しきることが可能です。事故から数日経って不調を感じたら、すぐにすぎやま整骨院へご相談**ください。

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