むち打ちを軽く見ないで…数ヶ月後に現れる症状とは

2025年08月6日

「事故直後はなんともなかったけど、最近首が重くて…」
「なんとなく頭がぼーっとする日が続く」
「肩こりがひどくなってきたけど、関係あるのかな?」

実はその不調、数ヶ月前の交通事故による“むち打ち”が原因かもしれません。
事故から時間が経っていると、原因と気づかず「年齢のせい」「疲れかな」と流してしまいがちですが、放っておくと慢性症状になってしまうこともあるのです。

むち打ちは“その場”だけの症状ではありません

交通事故によって首に不自然な力が加わると、筋肉や靱帯、神経、椎間関節に細かいダメージが生じます。これがむち打ち(頚椎捻挫)です。

しかし、当日は興奮や緊張によって痛みを感じにくいことも多く、数日~数週間してから「なんかおかしいな」と感じ始める方がほとんどです。
さらに、正しい施術を受けずに放置していると、2〜3ヶ月後、以下のような症状が慢性化することがあります。

  • 首の痛み・可動域の制限

  • 頭痛・吐き気・めまい

  • 肩や背中のこり

  • 手のしびれや感覚異常

  • 集中力の低下・不眠

これらは、筋肉や神経の緊張が解消されず、身体が無理なバランスを取り続けてしまうことで起こる“二次的な不調”です。


すぎやま鍼灸整骨院での根本ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、むち打ち症を「いまある痛み」だけでなく「これから起こる不調の予防」までを視野に入れて対応しています。

1. 姿勢・首の動きの評価

事故の衝撃で崩れた姿勢や、首の関節の可動域を細かくチェック。動きの癖やバランスの乱れを把握して、根本原因を明らかにします。

2. 深層筋のリリースと関節調整

硬くなった筋肉や関節周囲を手技で丁寧に緩め、神経や血流の通り道を正常な状態に戻します。

3. 鍼灸による神経の回復サポート

むち打ち後に多い自律神経症状や、手足のしびれに対しては、鍼灸治療で神経の興奮を抑え、自然な回復力を引き出します。

4. 慢性化を防ぐリハビリ+予防指導

筋力や関節の安定性を高めるトレーニングを行い、再発や長期化を防ぐセルフケアまでサポートします。

施術はすべて国家資格者が担当し、自賠責保険の適用で【窓口負担0円】にて通院可能。
病院との併用や、保険会社とのやりとりに関しても安心してご相談ください。


むち打ちは“あとから来る”もの。だから早めのケアを

「今はまだ痛みが軽いから」「もう時間が経ったから」と安心するのは危険です。
むち打ち症は、事故の大小に関係なく、後からじわじわと症状が悪化してくるケースが多くあります。

症状を慢性化させないためには、早期の施術が何より大切です。
少しでも違和感がある方は、上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院にご相談ください。私たちが全力でサポートいたします。