レントゲンでは異常なし。でも痛い…その正体とは?
2025年08月23日

「事故後に病院でレントゲンを撮ったけど、異常なし。でも、まだ首が痛い…」
「骨には問題ないと言われたのに、腰の痛みが続く」
「これって気のせい?どこに行けばいいの?」
交通事故のあと、レントゲンやMRIでは“異常なし”と言われたのに、体に痛みや不調が残っているというケースは、実はとても多いのです。
レントゲンでは写らない「原因」がある
レントゲンで分かるのは主に「骨の異常」だけです。
しかし、事故の衝撃でダメージを受けるのは、骨だけではありません。
レントゲンでは見えない主な損傷:
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筋肉や腱の損傷
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靭帯や関節包のゆるみ
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神経の圧迫や炎症
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筋膜の癒着や過緊張
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自律神経の乱れによる不調
これらは整形外科では見逃されがちで、「様子を見ましょう」と言われて放置されてしまうこともあります。
すぎやま鍼灸整骨院が見つける“本当の原因”
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、病院の画像診断では見つからない原因を、次のような方法で見極めます。
1. 姿勢・動作・筋肉バランスの詳細チェック
どこに負荷がかかり、どの筋肉が使えていないのか、丁寧に確認します。
2. 手技による触診で微細な異常を発見
筋肉の硬さや左右差、関節の微妙なズレなど、機械では分からない異常を手で探ります。
3. 神経や筋膜への施術
筋膜リリースや神経調整を通して、「痛みの根っこ」に直接アプローチ。その場しのぎではない改善を目指します。
4. 自律神経を整える鍼灸
「痛みはあるけど、原因が分からない」と感じる不定愁訴には、鍼灸による全身調整も行います。
「異常なし」で終わらせないために
事故後の不調を「異常なし」と片づけてしまうのは、とても危険です。
見過ごされた小さなダメージが、数ヶ月・数年後に慢性的な痛みや不調となって現れることもあります。
「検査では何もないけど、やっぱりつらい」
そんな方は、上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院で“本当の原因”を探ることから始めてみてください。






