レントゲン異常なし。でも痛い!そんなあなたへ
2025年08月28日

「事故のあと痛みがあるのに、病院では“異常なし”と言われた…」
「湿布だけ出されて様子見って…このままでいいの?」
そんな不安を抱えて、当院にご相談される方が非常に多くいらっしゃいます。
結論から言うと、レントゲンに異常がなくても“痛みがある”のはよくあることです。
そして、その痛みにはしっかりとした原因と、正しいケアの方法があります。
レントゲンで見えない「筋肉・靭帯・神経のダメージ」
レントゲンでは、骨の異常しか写りません。
しかし、交通事故で多いむち打ちや捻挫、打撲といった症状の多くは、
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筋肉や靭帯の損傷
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筋膜のねじれ
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神経の圧迫
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関節の機能不全
といった**“レントゲンに映らないトラブル”**によって引き起こされています。
つまり、「異常なし=痛みの原因がない」ではなく、見つけられていないだけなのです。
放置すると「慢性痛」や「後遺症」に
こうした“見逃された痛み”を放置してしまうと、時間とともに慢性化し、天気や疲労で悪化する体になってしまいます。
実際に、「最初は軽い首の違和感だったのに、数ヶ月経っても治らない」と来院される方も少なくありません。
すぎやま鍼灸整骨院の根本ケア
上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、“画像には映らない不調”を専門的に評価・改善しています。
1. 独自の触診と徒手検査で原因を明確化
どの筋肉・関節に異常があるか、体の動きや硬さ、圧痛などから細かく評価します。
2. 深部筋と関節のアプローチ
筋膜リリースやトリガーポイント療法を用いて、筋肉のしこりや神経への圧迫を緩和します。
3. 姿勢と全身バランスの調整
事故によって崩れた身体の重心や使い方を修正し、痛みが再発しにくい状態へ導きます。
4. 鍼灸による痛みの感作制御
慢性痛化しつつある痛みにも対応し、神経過敏のリセットを目指します。
「異常なし」と言われても、不調を感じるならご相談ください
「おかしい」と感じたその直感は、体が出している本当のサインです。
画像で分からない症状こそ、早めの対処が重要です。上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院にまずはご相談ください






