事故後のリハビリは継続がカギ!途中でやめないで

2025年08月19日

「事故から数日経ってだいぶ楽になったから、もう通わなくていいかな」
「痛みはおさまったけど、忙しくて通院が面倒になってきた」
そのお気持ち、よくわかります。

ですが、事故後のリハビリは“途中でやめないこと”がとても大切です。
痛みが軽くなっても、身体の中ではまだ回復途中。リハビリを中断すると、再発や後遺症のリスクが高まってしまいます。

痛みが引いた=治った、ではない

交通事故のケガは、筋肉・関節・神経などの深部にまで影響を与えることがあります。
初期の炎症や緊張が落ち着くと一時的に「良くなった気がする」状態になりますが、実際には筋力低下やバランスの乱れが残っていることが多いのです。

この状態で通院をやめてしまうと、

  • 痛みの再発

  • 姿勢の悪化

  • 関節の可動域制限

  • 頭痛やしびれなどの二次症状

といった“長引く不調”につながるケースも。
「もう大丈夫」と自己判断せず、医療者の判断で通院終了のタイミングを決めることが重要です。


すぎやま鍼灸整骨院での段階的なリハビリ

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、交通事故後のリハビリを「回復・安定・再発防止」の3段階に分けてサポートしています。

1. 急性期(痛みの強い時期)

炎症を抑えるための手技療法や鍼灸、神経調整など、負担の少ないアプローチを中心に行います。

2. 回復期(痛みが落ち着いた時期)

筋肉や関節の可動域を広げ、崩れた姿勢・動作を元に戻すための調整とストレッチを行います。

3. 安定期(再発予防の時期)

弱った筋肉を鍛えるトレーニング、日常生活の体の使い方の指導、習慣改善などを行い、長期的な健康を目指します。

このように段階を踏んだリハビリで、「ただ痛みを取るだけ」で終わらない、根本的な改善と予防を重視しています。


リハビリをやめたくなったら、相談してください

通院が長引くと「これ以上通って意味あるのかな?」と感じる方もいます。
ですが、改善のステージに応じたケアを続けることで、「将来残らない身体」をつくることができます。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりの生活に寄り添い、通院スケジュールや負担の少ないリハビリ提案も可能です。
一人で悩まず、私たちにご相談ください。