交通事故後、病院で異常なしと言われたのに痛い理由
2026年04月11日

|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
交通事故後、整形外科でレントゲンを撮って「異常なし」と言われたのに、
- 首が痛い
- 頭痛がする
- 腰が痛い
- しびれがある
- めまいがする
このような症状が続いている方はとても多いです。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、「病院では異常なしと言われたけど痛い」という交通事故のむち打ち患者さんが多く来院されています。
ではなぜ、交通事故後に「異常なし」と言われたのに痛みがあるのでしょうか。
レントゲンでは筋肉や神経は写らない
整形外科で行うレントゲン検査では、主に骨の状態を確認します。
レントゲンで分かるのは
- 骨折
- 脱臼
- 骨の変形
などです。
しかし、交通事故で多いケガであるむち打ちは
- 筋肉
- 靭帯
- 神経
- 関節
このような部分の損傷のため、レントゲンには写らないことが多いのです。
そのため、レントゲンで異常なしと言われても、実際にはむち打ちの症状が出ていることがよくあります。
むち打ちの症状は後から出ることが多い
交通事故のむち打ちは、事故直後よりも数日後〜1週間後に症状が出ることが多いです。
むち打ちの症状
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- しびれ
- 倦怠感
- 腰痛
- 背中の痛み
交通事故直後は気が張っているため痛みを感じにくく、時間が経ってから症状が出てくるケースが多いです。
交通事故後に多い「むち打ち」
交通事故で最も多いケガが**むち打ち(頚椎捻挫)**です。
特に追突事故では高い確率でむち打ちになります。
むち打ちを放置してしまうと
- 首の痛みが残る
- 頭痛が続く
- めまいが治らない
- しびれが残る
- 雨の日に痛くなる
このような後遺症につながることがあります。
そのため、交通事故後は早めに交通事故治療・リハビリを開始することがとても重要です。
交通事故治療は整形外科と整骨院を併用します
交通事故後は、整形外科と整骨院を併用して通院することが大切です。
整形外科
- 検査
- 診断書
- 薬
- 湿布
整骨院
- むち打ち治療
- 手技療法
- 電気治療
- リハビリ
- 可動域改善
- 筋肉調整
整形外科では検査や診断、整骨院ではむち打ち治療やリハビリを行います。
このように併用して通院することで、交通事故後の症状をしっかり改善していきます。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、交通事故後は整形外科と整骨院を併用して通院している方が多いです。
通院頻度の目安
交通事故のむち打ち治療の通院頻度は
- 最初の1ヶ月 → 週3〜4回
- 2ヶ月目 → 週2〜3回
- 3ヶ月目 → 週1〜2回
このくらいの頻度で通院することが大切です。
実際の交通事故患者さんの例
さいたま市北区宮原にお住まいの方で、交通事故後に整形外科で「異常なし」と言われたため通院していませんでした。
しかし1週間後から首の痛みと頭痛、めまいが出てきて、当院に来院されました。
整形外科と整骨院を併用して交通事故治療・むち打ち治療・リハビリを行い、約3ヶ月で症状は改善しました。
この方も「異常なしと言われても、もっと早く治療すればよかった」とおっしゃっていました。
交通事故治療は自賠責保険で自己負担0円
交通事故治療は自賠責保険が適用されるため
- 治療費 0円
- リハビリ 0円
- 通院交通費 支給
- 休業補償
- 慰謝料
このように自己負担なく通院できます。
交通事故後の痛みは我慢しないでください
交通事故後、「異常なし」と言われても、痛みや違和感がある場合はむち打ちの可能性があります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、
- むち打ち
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- しびれ
- 腰痛
このような症状がある方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、保険会社対応、慰謝料についてもサポートしております。
交通事故後の痛みは我慢せず、早めに治療を開始することが大切です。
まずはLINEまたはお電話でご相談ください。






