交通事故後、痛みがなくても通院が必要な理由
2026年04月1日


|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
交通事故に遭った直後、「痛みがないから大丈夫」と思っていませんか?
実は交通事故のケガ、特にむち打ちは事故直後には症状が出ないことが非常に多いです。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、交通事故後に「最初は大丈夫だったのに、数日後から首が痛い」「頭痛が出てきた」「腰が痛くなってきた」という方が非常に多く来院されています。
交通事故のむち打ちは後から症状が出ることが多い
交通事故で最も多いケガが**むち打ち(頚椎捻挫)**です。
追突事故などの衝撃で首がムチのようにしなることで、筋肉や靭帯、神経にダメージが出ます。
しかし事故直後は
- 気が張っている
- アドレナリンが出ている
- 興奮状態
このような状態のため、痛みを感じにくくなっています。
そして数日〜1週間後に
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 腕のしびれ
- 倦怠感
- 腰痛
- 背中の痛み
このようなむち打ちの症状が出てきます。
そのため交通事故後は、痛みがなくても交通事故治療・検査・リハビリを開始することがとても重要です。
交通事故後に通院しないとどうなるのか
交通事故後に通院しないと、次のようなリスクがあります。
① 後遺症が残る
むち打ちは初期治療が遅れると、痛み・頭痛・しびれなどの症状が長期間残ることがあります。
② 慰謝料が減る可能性がある
交通事故は通院日数に応じて慰謝料が支払われます。
通院していない期間があると、慰謝料が減ってしまう可能性があります。
③ 人身事故に切り替えできない場合がある
最初は物損事故でも、ケガがある場合は人身事故に切り替えることが重要です。
しかし、病院に行っていないと人身事故として認められないことがあります。
交通事故後は必ず病院(整形外科)を受診し、その後整骨院で交通事故治療・リハビリを行うことが大切です。
病院(整形外科)と整骨院の併用通院が大切
交通事故治療では、整形外科と整骨院を併用して通院することがとても重要です。
整形外科
- レントゲン
- MRI
- 診断書
- 薬
- 湿布
整骨院
- むち打ち治療
- 手技療法
- 電気治療
- リハビリ
- 可動域改善
- 筋肉調整
このように役割が違うため、整形外科と整骨院の併用通院が交通事故のむち打ち治療ではとても重要になります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、交通事故後は整形外科と整骨院を併用して通院している方がほとんどです。
交通事故治療の通院頻度の目安
交通事故のむち打ち治療の場合、通院頻度の目安は
最初の1ヶ月 → 週3〜4回
2ヶ月目 → 週2〜3回
3ヶ月目以降 → 週1〜2回
このくらいの頻度で交通事故治療・リハビリを行うことで、後遺症を残さず改善していくことが多いです。
実際の交通事故患者さんの例
上尾市在住の30代男性の方は、交通事故の追突事故に遭いました。
事故直後は痛みがなかったため、病院にも整骨院にも通院していませんでした。
しかし事故から1週間後
- 首の痛み
- 頭痛
- 吐き気
- 仕事中の集中力低下
このような症状が出てきて、当院に来院されました。
そこから整形外科と整骨院を併用し、交通事故治療・むち打ち治療・リハビリを行い、約3ヶ月で症状は改善しました。
患者さんからは
「最初から通院しておけばよかった」
と言われることがとても多いです。
交通事故治療は自賠責保険で窓口負担0円
交通事故治療は、多くの場合自賠責保険が適用されるため
- 治療費 0円
- リハビリ 0円
- 通院交通費 支給
- 休業補償 支給
- 慰謝料 支給
このように、自己負担なく交通事故治療を受けることができます。
交通事故後は早めにご相談ください
交通事故のむち打ちは、早期治療がとても重要です。
放置してしまうと、後遺症として痛みやしびれが残ってしまうこともあります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、
- むち打ち
- 首の痛み
- 頭痛
- 腰痛
- しびれ
- めまい
- 吐き気
このような症状がある方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、保険会社対応、慰謝料、通院頻度などもすべてサポートしております。
交通事故後はできるだけ早く通院を開始することが重要です。
まずはLINEまたはお電話でご相談ください。






