放置厳禁!交通事故によるむち打ち症
2025年09月2日
結論
交通事故で一番多いケガが「むち打ち症」です。事故に遭った直後は平気でも、翌日から首が痛くなったり、頭痛やめまいが出て「こんなはずじゃなかった」と不安になる方が多くいます。放っておくと後遺症につながることもあるため、早めの対応が欠かせません。
むち打ち症とは?
追突などの交通事故で首が前後に大きく振られ、その衝撃で筋肉や靭帯が傷つくことで起こるケガです。いわゆる「しなる動き」が原因です。
患者さんの中には「病院でレントゲンを撮ったけど異常なしと言われたのに、痛みが続く」という方が少なくありません。画像には写らない損傷があるためです。
症状の特徴
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首や肩の痛み、動かしにくさ
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頭痛やふらつき
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吐き気やしびれ
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夜眠れない、集中できない
ある40代男性は「事故直後は首が重いくらいで大したことないと思った。でも翌朝ベッドから起き上がれないほど痛くて焦った」と話していました。これが交通事故の怖いところです。
当院でのアプローチ
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院では、事故後のむち打ち症を以下の流れで改善していきます。
手技療法
まずは手で硬くなった首や肩の筋肉をやさしくほぐします。人の手だからこそ分かる細かな張りや違和感を確認しながら、血流を整えて痛みを和らげます。
電気施術
次に、電気を使って深部の筋肉や靭帯に刺激を与えます。炎症を抑え、自然治癒力を高めることができます。事故直後の強い痛みにも有効です。
運動指導
症状が落ち着いてきたら、ストレッチや簡単な体操をお伝えします。「どんな動きをすれば再発を防げるのか?」を一緒に確認しながら、日常生活に取り入れていただきます。
よくある質問
Q. 事故後すぐに整骨院へ行ってもいいですか?
→ もちろん大丈夫です。むしろ初期の対応が早いほど回復も早くなります。
Q. 交通事故の施術は費用がかかりますか?
→ 自賠責保険が使えるので、窓口での負担はありません。
体験談
さいたま市北区在住の30代女性。信号待ちで追突され、事故当日は平気だったものの、翌日から首の痛みと頭痛が出て来院されました。最初の1ヶ月は手技と電気施術を中心に行い、その後は運動指導をプラス。3ヶ月で頭痛がなくなり、今は「子どもと遊ぶのも安心してできる」と笑顔で話されています。
まとめ
交通事故によるむち打ち症は、軽く見てしまうと後からつらい思いをすることが多いです。首の痛みや頭痛、しびれ、不安感など、少しでも異変を感じたら迷わず相談してください。
上尾市・久喜市・さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院では、交通事故後の不安に寄り添い、一人ひとりに合った施術で改善をサポートしています。







