治療終了後の「後遺症」を諦めない!後遺障害等級認定の流れと整骨院の役割
2025年11月21日

1. 治療終了後に残った痛みは「後遺症」です
皆さん、こんにちは!交通事故専門治療を行うすぎやま整骨院です。
症状固定となり、治療が終了した後も、首の痛みやしびれ、頭痛などの症状が残ってしまった場合、それは「後遺症」と認定され、後遺障害としての補償を受ける権利があります。この後遺障害等級認定を受けることは、将来の生活における補償を確実にするために非常に重要です。
2. 後遺障害等級認定の重要性と難しさ
(1) 後遺障害とは?
後遺障害とは、交通事故による負傷が治療を継続しても完治せず、症状固定後に身体に残ってしまった機能障害や神経症状のことです。認定されると、逸失利益や後遺障害慰謝料といった補償が加算されます。
(2) 認定の難しさと客観的な証拠
むちうちによる神経症状の認定は、レントゲンやMRIに写りにくいため、客観的な証明が難しく、非該当となるケースも少なくありません。認定を受けるためには、治療の経過と症状の一貫性を記録することが不可欠です。
3. 【すぎやま式】後遺障害認定のための徹底サポート
すぎやま整骨院は、治療のプロとして、後遺障害認定を見据えたサポートを行います。
(1) 詳細な症状の記録と一貫した治療
施術のたびに症状の変化や痛みの程度を詳細に記録します。この通院記録は、後遺障害を申請する際の説得力のある証拠となります。
(2) 弁護士との連携による申請サポート
提携している交通事故専門の弁護士と連携し、後遺障害診断書の記載内容へのアドバイスや、「被害者請求」による申請手続きのサポートを行います。
(3) 可動域制限などの機能障害の改善
機能障害が残る場合、後遺障害として認定される可能性が高まります。施術では、関節の可動域を最大限に回復させるリハビリにも重点を置きます。
4. まとめとご予約のご案内
後遺症は将来の生活に大きく影響します。後遺障害認定は複雑ですが、専門家のサポートを受けることで適正な補償が受けられます。不安を感じたら、すぎやま整骨院へご相談ください。
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