病院で「異常なし」と言われたけど痛い…そんなときは?

2025年08月4日

交通事故に遭ったあと、病院で検査をして「骨に異常はありません」と言われた。
でも実際は、首や肩、腰がズキズキと痛む…。そんな経験はありませんか?

それはあなたの気のせいではありません。レントゲンやMRIで異常がなくても、痛みが起きる理由がちゃんとあります。
そしてその痛みは、「放っておけばそのうち良くなる」ものではなく、早めに適切な処置をしないと長引いてしまう可能性があるのです。

画像検査で「異常なし」でも痛みが出る理由

レントゲンやMRIでは、「骨の異常」は写りますが、「筋肉の緊張」や「神経の圧迫」などの機能的な問題まではわからないことが多くあります。

交通事故の衝撃では、見た目にわからない程度でも、

  • 筋肉が過度に緊張している

  • 関節がわずかにズレている

  • 神経が圧迫されている

といった内部的なトラブルが起きていることがよくあります。
こうした変化は画像では映らず、「異常なし」と診断されてしまうのです。

「我慢していたら良くなる」は危険です

そのまま様子を見ようと我慢を続けると、筋肉の緊張が悪化して血流が悪くなり、痛みが慢性化したり、身体の動きが制限されて生活の質が低下してしまうこともあります。

事故から数ヶ月後に「急に頭痛がひどくなった」「眠れなくなった」「首が回らない」といった後遺症として現れるケースも少なくありません。


すぎやま鍼灸整骨院での根本ケア

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、病院で「異常なし」と言われた方こそしっかり診ていきます。
画像に映らない“隠れた問題”を、問診・触診・動作分析を通じて評価し、根本からの改善を目指します。

1. 姿勢・関節・動きの評価

どの筋肉に負担がかかっているのか、どこにゆがみがあるのかを細かくチェックし、原因を明らかにします。

2. 手技で筋肉と関節を整える

緊張している筋肉をやさしくゆるめ、関節の動きを滑らかに戻すことで、痛みの原因を取り除きます。

3. 鍼灸による神経系・自律神経へのアプローチ

事故によって乱れやすい神経のバランスを整え、頭痛や吐き気、しびれなどの自律神経症状にも対応します。

4. 再発防止のトレーニング指導

日常動作のクセからくる再負担を防ぐために、体幹や関節の安定性を高める簡単なエクササイズも指導しています。

施術はすべて国家資格を持つスタッフが担当し、自賠責保険を使えば窓口負担0円で通院可能。保険会社への対応もお任せいただけます。


「異常なし」と言われたその痛み、あきらめないでください

画像に映らない痛みでも、あなたの身体は確かにSOSを出しています。
それを無視せず、正しく整えていくことで、痛みのない日常を取り戻すことができます。

上尾市・久喜市-さいたま市北区土呂宮原のすぎやま鍼灸整骨院では、あなたの「なんとなく変」「痛いのにわかってもらえない」にしっかり寄り添います。
どうぞお気軽にご相談ください。