追突事故後に多い「むち打ち」の本当の怖さ
2026年04月19日

|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
交通事故の中でも特に多いのが追突事故です。
そして、追突事故で最も多いケガがむち打ちです。
むち打ちは見た目では分かりにくいケガですが、放置してしまうと後遺症が残ることもあるため注意が必要です。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、追突事故によるむち打ちの患者さんが多く来院されています。
今回は、追突事故後に多いむち打ちの怖さについて説明します。
むち打ちは首だけのケガではありません
むち打ちというと「首の痛み」だけを想像する方が多いですが、実はむち打ちは首だけのケガではありません。
交通事故の衝撃により
- 首
- 背中
- 腰
- 神経
- 自律神経
このような部分にダメージが出ます。
そのため、むち打ちになると次のような症状が出ることがあります。
むち打ちの症状
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- しびれ
- 腰痛
- 背中の痛み
- 倦怠感
- 集中力低下
- 眠れない
このように、むち打ちは全身に影響が出ることがあります。
なぜ追突事故でむち打ちになるのか
追突事故では、後ろから急に衝撃を受けるため、首がムチのようにしなります。
この動きによって首の筋肉や靭帯、神経が損傷します。
これが**むち打ち(頚椎捻挫)**です。
事故直後は痛みがなくても、数日後から症状が出ることが多いのがむち打ちの特徴です。
むち打ちを放置すると後遺症が残ることがあります
むち打ちをしっかり治療しないと、後遺症として症状が残ってしまうことがあります。
むち打ちの後遺症
- 首の痛みがずっと残る
- 頭痛が続く
- めまいが続く
- 雨の日に痛くなる
- しびれが残る
- 首が動かしづらい
- 肩こりがひどくなった
- 腰痛が慢性化した
交通事故のむち打ちは、早期治療がとても重要です。
交通事故後は整形外科と整骨院を併用します
交通事故後は整形外科を受診し、その後整骨院でむち打ち治療・リハビリを行うことが大切です。
整形外科
- 検査
- 診断書
- 薬
- 湿布
整骨院
- むち打ち治療
- リハビリ
- 電気治療
- 手技療法
- 可動域改善
整形外科と整骨院を併用して通院することで、交通事故後のむち打ちをしっかり改善していきます。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、交通事故後は併用通院している方が多いです。
通院頻度の目安
交通事故治療の通院頻度は
- 最初の1ヶ月 → 週3〜4回
- 2ヶ月目 → 週2〜3回
- 3ヶ月目 → 週1〜2回
このくらいの頻度で通院することが大切です。
実際の交通事故患者さんの例
さいたま市北区土呂にお住まいの方で、追突事故に遭い、むち打ちになった方がいました。
事故直後は痛みがなかったため通院していませんでしたが、1週間後から首の痛みと頭痛が出てきました。
整形外科と整骨院を併用して交通事故治療・むち打ち治療・リハビリを行い、約3ヶ月で改善しました。
交通事故治療は自賠責保険で自己負担0円
交通事故治療は自賠責保険が適用されるため
- 治療費 0円
- 通院交通費 支給
- 休業補償
- 慰謝料
自己負担なく通院できます。
追突事故後は早めにご相談ください
追突事故後は、痛みがなくてもむち打ちになっている可能性があります。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、
- むち打ち
- 首の痛み
- 頭痛
- 腰痛
- しびれ
このような症状がある方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、保険会社対応、慰謝料についてもサポートしております。
追突事故後は早めに治療を開始することがとても重要です。
まずはLINEまたはお電話でご相談ください。






