過失割合が、低い時でも弁護士に相談した方がいいのか?|上尾市

2020年11月7日

弁護士特約とは

弁護士特約(弁護士費用特約)とは、自動車保険にプラスして加入できる特約のひとつです。

弁護士特約を使うと、交通事故の示談交渉の依頼でかかる弁護士費用を、自分が加入している自動車保険の会社が負担してくれます。

 

弁護士特約の加入率

7割の⼈が弁護⼠特約に加入しています。

弁護士特約の内容

自分の自動車保険に弁護士特約が付いていた場合、弁護士費用がタダになるんですか?

完全に無料になるとは言い切れませんが、補償の結果、実質自己負担0円になることがほとんどです。なぜなら、300万を上限に費用を補償してくれるからです。

交通事故相談の相場で300万を超えることはありません。結果として弁護士費用は無料になります。

弁護士に相談したほうがいい場合

事故のことを誰かに相談したい

保険会社の態度や対応に不満がある

慰謝料の金額や過失割合に疑問がある

弁護士に依頼するメリット

慰謝料が1・5倍以上になる可能性がある。

面倒な手続きや示談交渉をすべて任せられる

正しい解決方法や慰謝料の増額に役立つ内容を教えてくれる

 

どんなときに弁護士特約を使うのか?

ここで大切なことは弁護士特約は契約自動車に乗っているとき以外の事故でも使うことが出来ます。

公共交通機関のバス・タクシーまた、友人の車などに乗車していた場合も使えます。

自転車や歩行中の事故でも使うことが出来ます。

弁護士特約が適用される人はどんなひと?

弁護士特約をつかえる人は

保険契約者
保険契約者の配偶者
保険契約者の同居人(家族)
保険契約者と別居している未婚の⼦ども
契約⾃動⾞に同乗していた⼈(家族以外でも可)

交通事故の被害者本人が弁護士特約に入っていなくても、家族や親が加入している弁護士特約が使えます

家族以外の場合は事故にあった同乗者であれば、友人でも弁護士特約が使えます。

自分の自動車保険に弁護士特約がついていなくても、家族が加入しているか確認してみましょう。

過失があっても弁護士特約は使えるの?

自分:加害者=2:8などの場合は被害者に過失が認められても、弁護士特約を利用することは可能です。

被害者の過失が100%の場合は弁護士特約を利用できないケースも多くあります。

弁護士特約を使うと保険料は変わるの?

しかし、弁護士特約の利用自体で翌年の保険料が上がることはありませんし、保険の等級が下がる事もありません

事故にあって保険を使うことで保険等級は下がるかもしれませんが、弁護士特約の利用と保険等級はまったく関係がないのです。

弁護士特約にデメリットがあるとすれば、オプションで保険料がかかることです。自動車保険によって異なるものの、年間1,500〜3,000円ほどかかります。

それなら安心して使うことができますね。

弁護士特約を利用した場合、どんなメリットがあるのでしょうか?

弁護士特約を利用すると、以下の弁護士に依頼する3つのメリットが実質無料で受けられます。

弁護士に依頼するメリット

慰謝料が大幅増額
保険会社とのやり取りを代行してもらえる
交通事故関係の今後の不安を解消してくれる

 

上尾市すぎやま整骨院では弁護士との連携をしっかりととり、適切な対応をしております。

交通事故に遭われた際は、まずはご連絡ください。

 

 

過失割合の計算はどのようにしたらいいのか?|上尾市

2020年11月5日

過失割合とは

交通事故が発生したときにのお互いの過失を割合で示したものです。交通事故の示談では「過失割合」が問題となることが少なくありません。

  • 過失割合の計算方法
  • 過失割合を決める際に注意すべきポイント

などについて解説していきます。ご参考になれば幸いです。

 

上尾市すぎやま整骨院でも過失割合についてよくご相談を頂いております。

過失割合10対0の場合

  • 信号無視で直進してきた自動車が横断歩行中の人をはねた場合
  • 信号待ちで停車中に後方から追突されてしまったような場合

には、加害者側が過失割合100%と判断されることになります。

 

しかし実際の交通事故では、当事者双方に何かしらの過失がある場合も多いといえます。

上尾市内でも交通事故が多発しております。年末にかけて発生率も高くなりやすいので、皆様ご注意くださいね

被害者側の落ち度がある場合

・お互いが走行中で、車線変更時の衝突事故の場合

・歩行者側が横断歩道や信号を無視した場合

被害者側にも落ち度があると判断されるケースもあります。

上尾市すぎやま整骨院では弁護士との連携もしております。過失割合に納得がいかない場合などは交通事故対応に詳しい弁護士をご紹介させていただいております。

上尾市内でも交通事故対応をしっかりと行える整骨院は少ないので、お困りの際はすぐにご連絡ください。

過失相殺について

民法(民法722条2項)で取り決められていることになります。

例えば、被害者側に100万円の損害が発生したときで、被害者側に20%の過失があるとき。
加害者側の賠償金額は、

100万円×(100%-20%)=80万円

ということになります。

過失割合は最終的な損害賠償額に影響を与えるので、交通事故示談でとても大切になります。

 

上尾市すぎやま整骨院では電話のみ・メールのみのご相談も多く寄せられております。

 

自損事故を起こしたときに、どの保険を使うことができるのか?|上尾市

2020年11月3日

自損事故とは

自損事故とは、運転ミスなどの過失によってドライバーが単独で起こした交通事故です。通常の事故と違い、「相手方」が存在しません。

例えば
・ガードレールに衝突した
・車庫入れ時のミスで車や電柱にぶつけた
・道路脇の溝や側溝に転落した

自損事故に適用できる保険(ドライバーや同乗者のケガなどが発生した場合)

①自損事故保険
②人身傷害補償保険
③搭乗者傷害保険

の3つの保険が適用されます。

後々詳しく説明していきます。
上尾市内でも自損事故はよくあるようで、保険の内容を知らないとせっかく入っているのに使われないケースもあるようです。交通事故でお困りの方は上尾市すぎやま整骨院へご連絡ください。

ここで大切なことは
人身傷害補償保険にはほとんどの方が加入しています。
整骨院でも自賠責保険同様の施術をうけることが出来ます。

上尾市すぎやま整骨院でよく聞かれること。

自損事故で怪我をされた方から

「自賠責保険で施術を受けられますか?」というご質問を頂きました。

自損事故の場合は自賠責保険の適用になりません。

自賠責保険は、交通事故によって怪我をさせてしまった相手の為に強制加入している保険なので、自分で交通事故を起こして怪我をしてしまった場合には適用することが出来ません。

 

しかし、「自損事故でも自己負担なしで施術を受けられる場合があります。」

 

ほとんどの方は、任意保険に加入していると思いますが、多くの場合で、対人・対物などの保険と一緒に「人身傷害補償保険」に加入されています。

「人身傷害補償保険」は、自損事故の場合でも施術費などの補償を受けることが出来る保険です。

ご加入されている保険会社に確認してみることをお勧めいたします。

 

運転手自身の車の損害

車両保険
が適用されます。

運転手の車以外の損害(ガードレールや電柱など)

対物賠償責任保険
が適用されます。

自損事故に適用できない保険

・自賠責保険(被害者救済のための保険のため、自損事故では被害者が存在しないため)
・対人賠償責任保険(自賠責保険の不足分に上乗せすることができる保険のため)

人身損害で適用できる3つの保険について詳しく説明します

自損事故保険

自動車保険に加入すると自動的に入っていることになるので、新たに加入する必要はありません。

保険金の支払い基準して
死亡・・・1500万円
後遺症が残った場合・・・50~2000万円(認定される等級によって変動)
要介護になった場合・・・200万円
入通院した場合…日数によって保険金が支給される(上限100万円程度)

つまり死亡でも1500万円程度が限度
重大な後遺障害が残っても2000万円程度が上限となります。
自損事故保険に加入していても補償は少ないです。

 

人身傷害補償保険

「実際に発生した損害」を基準に保険金が支払われます。限度額は自損事故保険よりかなり高くなることが多いです。

治療費
付添看護費用
交通費
休業損害
精神的損害
逸失利益
葬儀費用

限度額は設定により異なりますが、3,000万円程度としている方が多数です。

 

注意点

自損事故保険と人身傷害補償保険の関係

人身傷害補償保険は自損事故保険より補償の範囲が広くなります。
よって人身傷害補償保険が適用されると自損事故保険は適用されません。
人身傷害補償保険の限度額の範囲で補償を受けられます。

 

搭乗者傷害保険

自損事故で乗車しているすべての人に適用されます。

人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険は両方が適用されます。
搭乗者傷害保険では、実際に発生した損害ではなく「定額計算」で保険金が支払われます。
たとえば「入院1日〇〇円」「頸部の骨折や脱臼の場合は〇〇円」などとされます。

人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険に加入していれば、両方から補償を受けられます。

 

上尾市はファミリー層に人気のエリアになりますので、人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険は必ず加入することをお勧めします。

自損事故を起こしたときに、点数は何点減点されるのか?|上尾市

2020年11月2日

上尾市内では交通事故が多く見受けられます。
普段から丁寧な運転を心掛けていても交通事故は誰にでも起こるものです。
もらい事故をそうですが、自分では回避できない不可抗力で事故に遭うケースもあります。路面凍結によるスリップや動物の飛び出しによる事故などです。

交通事故は『人身事故』と『物損事故』と『自損事故』にわけることが出来ます。

上尾市内でも交通事故の知識がある医療機関は少なく、交通事故後にどのような対応をしたらいいかわからず迷子になってしまっている方が多いようです。

人身事故と物損事故と自損事故の違い

人身事故では人の身体や生命にかかわる交通事故のことです。被害者の被害状況に関わらず軽度のケガから死者がでるような最悪のケースまでを、人身事故といいます。

法的処分もあります。

物損事故では、車などが壊れた交通事故のことです。また、車以外にも電柱、ガードレール、信号、フェンスやブロックなどがあります。
また、死者はいない状況でもけが人がいるケースがあります。

法的処分はなく、免許証の点数に影響ありません。

 

自損事故では人や物はきづつけていない状態で、自分の車だけの損害のときのことです。
もちろん法的処分はなく、免許証の点数に影響はありません。

上尾市内では人身事故が人身事故が多いようですが、物損事故や自損事故を起こっているようです。

法的処分について

「物損事故」は違反点数の減点はなく、刑事処分や行政処分の対象にもなりません。

「人身事故」は行政処分(免許停止や免許取消)、刑事処分(罰金や懲役、禁固などの刑罰)、民事処分(損害賠償金の支払い)の3点が科せられます。

ただし、「物損事故」を起こした場合も速やかに警察に通報する必要があります。相手はおらず駐車中のクルマに軽く接触しただけだからと通報をせず現場を離れてしまうと、「当て逃げ」と見なされ、刑事罰が科される可能性があるので注意してください。事故にあった際の警察への通報は義務化されています。

物損事故の場合は、免許証に影響はないため、ゴールド免許を翌年も引き継ぐことが出ます。

注意点として
飲酒運転中の物損事故や当て逃げになってしまうと、免許証に影響が出てくるので注意が必要です。

また相手がいる物損事故の場合は、途中から人身事故に変更されるケースもありますので、ここも注意が必要です。

上尾市内で飲酒運転はあまり聞きませんが、物損事故で『当て逃げ』を行っているケースはよく耳にします。当て逃げは法的な処分がありますので、必ず警察の介入をお願い致します。

簡単にまとめてみたので、皆様の知りたい内容がわかるように、不定期に交通事故に関わる豆知識を更新していきます。

自損事故にあったときに、警察に電話した方がいいのか?|上尾市

2020年10月30日

自損事故を起こしてしまった場合まず第一に保険の対象内で補償していただけるものになるのでしょうか?

自賠責保険や任意保険などの補償はどこまで効果があるのでしょうか?

 

このあたりについて詳しく説明してきます!

 

 

自損事故とは

自損事故とは運転者が自ら単独で起こしてしまった、事故のことを言います。
簡単に説明すると相手がいない単独の事故のことです。

例えば、運転操作を間違えてしまい、電柱に衝突してしまった場合や自宅車庫での誤操作による事故などがこれに当てはまります。

自損事故を起こしてしまった時の保険について自賠責保険と任意保険の2種類の保険について、説明していきます。

自賠責保険とは

自賠責保険は、交通事故の被害者救済のための保険です。
よって補償範囲は対人事故における相手方の損害賠償のみになります。
つまり自損事故による自賠責保険からの補償を受けることはできません。

注意点として同乗者が怪我をした場合は同乗者は自賠責保険から補償を受けることができます。運転者の過失により同乗者にケガをさせてしまったからです。ここを知らない方が多くいますので、覚えておくといざというときに役に立ちます。

任意保険

任意保険になるので自損事故に対応する補償を付けていれば、補償を受けることができます。

自損事故で3つの保険の区分します。

人身傷害補償保険

契約自動車が事故により、乗っていた方がケガをしたときに支払われる保険です。自損事故で適用になるほか、相手がいる事故で相手に過失がない事故のとき適用になる保険です。

自損事故保険

人身傷害補償保険が適用不可で、自損事故によって運転している人が死傷した場合に保険金が支払われる保険です。

人身傷害補償保険と自損事故保険のどちらも適用できる場合は、人身傷害補償保険が優先的に適用されます。

搭乗者傷害保険

人身傷害補償保険同様に、契約自動車に乗っていた人が事故によってケガしたときに保険金が支払われる保険です。

人身傷害補償保険と併用できるので両方の保険からも保険金が支払われます。

特徴として加入時に設定した定額が支払われるので、最も早く保険金の支払いを受けることが出来ます。

 

任意保険の加入について

 

「自損事故保険」は契約時に自動で補償対象に入ります。「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」はオプションとなっていることが多いです。

ここが大切

自損事故の場合でも警察に届出を行って交通事故証明書の交付を受ける必要があります。

警察に届け出を行い交通事故証明書がなければ、任意保険の補償対象となっていても補償を受けることができない場合がありますので、注意しましょう。

任意保険対象外の事例

  • ・麻薬、大麻などの影響で正常な運転ができないおそれがある状態での事故
  • ・酒気帯び運転に相当する状態での事故
  • ・盗難車での事故

 

 

 

 

 

上尾市でむち打ちを治す方法とは?

2020年10月29日

上尾市で交通事故によるむち打ち症や首の痛みでお困りの方で、整骨院や整形外科に通院できない方も多くいらっしゃると思います。

今回は自宅でのケアをご紹介していきますね!

早期対応、早期改善でむち打ちの不快感から開放されましょう!

事故直後、2~3週間程度は特に安静にしておくことが大切

むち打ちを早く治すためには日常生活から取り組めることはまず『安静』です。
多くの方が、間違った方法で対応していることをよく耳にします。ご自身でほぐすようにマッサージをしたり、肩がこった感覚にもなるので、首をいろいろな角度に動かすストレッチをしたり・・・これらはむち打ち症状初期段階ではやってはいけない方法です。

数か月後の後遺症をなくすことを考えて、家事・仕事を控えめにし、ゆっくりとした時間を過ごしていただけるといいですね

体を温めすぎない

むちうち症状は2~3週間は患部が炎症を起こしている状態です。炎症とは体の中が火事を起こしているような状態です。温めることは火に油を注ぐことになります。

お風呂にしっかり浸かり、こころをほぐしたい気持ちもわかりますが、長湯はせずに、シャワーで済ませるなどをおすすめします。あくまでむち打ち症状の初期だけになるので、少しだけ我慢すると、数か月後の後遺症なども軽減できるようになりますよ。

また運動も我慢してくださいね。体の中で血流がよくなりすぎて、むち打ち症の部分が痛くなったり、違和感、倦怠感が出てきてしまいます。

症状が落ち着いてきたら、温めましょう

初期対応から上尾市すぎやま整骨院で施術を行っていくとむち打ち症が軽くなるのと、同時に温めることも心地よいと感じるようになります。

正確にご自身の現在の体の状況を把握されたい方は、上尾市すぎやま整骨院で相談してみましょう。

交通事故後1カ月以上経過してきた場合

施術も後半になるとお体をアクティブに動かすようになっていきます。また、少しづつ運動を始めながら、日常生活や仕事を思う存分やっていただきたいです。

この時、痛みや違和感が少しでもあるようならば、上尾市すぎやま整骨院にすぐ相談しましょう。また、勢いよく首を動かすのもやめてください。あくまでもゆっくりと大きく、自分が気持いいと感じる程度で行いましょう。

むち打ちの自宅ケアは無理に行わず、少ないかなと思うくらいでちょうどいいです。

ここでご紹介させていただいた内容は上尾市すぎやま整骨院でも行っているごく一部の内容です。遠方からでもむち打ちを早く治したい方は、一度ご相談いただけると幸いです。

上尾市で交通事故による首のむち打ちはどのように治療するのか?

2020年10月27日

交通事故では自分が思っている以上に首や体への負担があります。上尾市 すぎやま整骨院 交通事故むち打ち施術

事故当時は首や体の異変があまりなく、平気でいられますが、ホルモンの影響や気が張っていると首や体の痛みや違和感に気付きません。

数日してからだんだんと首や腰が痛くなったり、いままで痛くなかったところが痛くなってきたりします。

むち打ち症のタイプ

  • 頸椎捻挫型 上尾市 すぎやま整骨院 交通事故むち打ち施術
  • 神経根型
  • 脳脊髄液減少症

 

交通事故後のむち打ち症が分類されている理由は、それぞれの症状・タイプに合った施術法が異なるからです。

どのタイプのむち打ちかカウセンリング時にチェックします。

要注意 → 脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症の疑いがある場合は、MRIやCTなどで検査が必要になります。手術が必要になるケースもあります。名前の通り脳脊髄液が漏れてしまい、むち打ち症による首の症状や頭痛やだるさ、朝起きられないなどいろいろな症状を伴います。

 

当院の特徴は交通事故後のお怪我の鑑別が明確にできる点です。

 

私自身も高校生の時自転車で走行中、車に轢かれたことがあります、その時のことは鮮明に覚えていますが、気が動転して自分の体のことは二の次になってしまいました。

後日、倦怠感や吐き気、頭痛がでました。
心配になり、

交通事故のお怪我で困っている方、悩んでいる方は是非一度すぎやま整骨院へご連絡ください。

 

症例1

上尾市 20代 交通事故で来院

信号停車中に後方より追突された。
相手の車のスピードはあまり出ていなかったようで、事故当日はあまり体の変化もなく、面倒なことになってしまったなと考えていたようです。
しかし、翌日から全身筋肉痛のような症状とむち打ち症による首のだるさ、頭痛、耳鳴りを感じるようになったようだ。
→これが交通事故特有の症状になります。保険会社からも、およそ2週間以内にでてくる症状は交通事故に関連した症状とはっきりと認めていただけることが多いようです。

全身の筋緊張やむち打ち症、首の痛みから体の力を抜けない状態になっていたため、交通事故専門治療を行う。
2か月程度で症状が改善傾向になり、3か月で日常生活に支障がない状態まで回復した。

この症例のように交通事故のお怪我では軽い事故でも、むち打ち状態や体に負担がかかり、よくなるまでに3か月程度かかるケースがほとんどです。

 

交通事故治療・むちうち治療専門で行っておりますので、事故後の後遺症などはお気軽にご相談ください。

 

後遺症にならないために、むち打ちをどのように治療したらいいのか

2020年10月23日

上尾市で交通事故の後遺症やむち打ち症で悩まれているとき、また、身体の不調を感じているときはありませんか?

事故後、痛みはなくても不調や体の違和感を我慢しないでください。
事故との因果関係があるかどうかわからない程度だからという理由で交通事故治療・むち打ち治療で整形外科やリハビリ、整骨院に行かれない方が多くいらっしゃいます。

軽微な症状であったとしても、身体には大きな負担がかかっていることが多いのです。そもそも人間の体は車の衝突に耐えられるように作られていません。

むち打ち症や交通事故後の痛みを治療せずそのままにしておくと、悪化する恐れがあります
上尾市すぎやま整骨院では交通事故治療に力を入れております。

後遺症やむち打ち症を残さないためにも、根本改善していきましょう!

むち打ち症とは

むち打ち症とは交通事故などで首に普段ではありえないくらいの強い力がかかることによる首の捻挫です。
衝撃を受けた時、ムチがしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています。

・頭痛
・めまい
・吐き気
・耳鳴り
・頚腰部の痛み
・こり
・はり
・手足のしびれ
・脱力感

多くの場合、このような自覚症状が現れることが現れます。

また、むち打ち症の特徴として、衝撃を受けて翌日以降に痛みが出てきます
数時間、数日後、もっと遅い方では数ヶ月後~むち打ち症が現れてくることもあるようです。
むち打ち症は自然治癒はしません。 何より大事なのは早期治療すること。それが早期回復につながります。

むち打ち症の治療期間は3か月前後をご通院期間として見させていただいております。
もっと早く治らないのかな?と疑問に思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、早く治すことと、しっかり治すことは全く違います。
上尾市すぎやま整骨院ではしっかり治すことを第一に考えて施術を行っております。

放置しないで、交通事故に関わるむち打ち症!

交通事故に遭った直後は、痛みの自覚症状がまったくないと感じても、身体には大きなダメージを負っている場合があります。
事故後1週間以上経ってから症状が出てくる可能性も大いにあります。

手足のしびれ、肩や首の痛みなど、「そのうち治るだろう」「大したことはない」と、そのままにしていませんか?

早期に適切な医療機関で治療を始めることこそが、後遺症に悩まない1番の近道です。

上尾市すぎやま整骨院では弁護士様との連携と整形外科との連携をとり、むち打ち症根本改善の治療を行っております。

交通事故の治療の打ち切りに遭ったらどのようにしたらいいのか|上尾市

2020年10月22日

上尾市で交通事故治療中、打ち切りになってしまったら!

 

お体がまだまだ回復しないうちに相手方の保険会社から治療の打ち切りをされそうになってしまった場合、もしくは、治療を続けるべき状態にもかかわらず、数か月経過したので、そろそろ終わりにしましょうと言われてしまった時には 以下の対処法があります。

 

上尾市 すぎやま整骨院では交通事故治療を行っている患者様以外にも、さらに詳しく説明させていただいております。

交通事故はいつ起こってもおかしくありません。いざというときに適切な対応をできるように強化しております。

また、交通事故治療に力をいれて取り組んでおりますので、後遺症などでお悩みの方はご連絡ください。

①加害者の自賠責保険に交通事故治療に関わる費用を請求する

相手方の保険会社担当者が治療費の支払い対応を拒んでいるときは、加害者側の加入している自賠責保険に対して、治療費などの支払いを直接請求できます。→「被害者請求」といいます

注意点

手続きは複雑な面もあるので弁護士に相談してみるのも1つの方法です。

 

被害者請求のポイント

加害者に財産がない場合や支払いに応じない場合、被害者請求をすることで自賠責保険から補償が受けられます。

被害者請求は法律によって認められた権利になります。

が、知らない方がほとんどです。手続きやもっと詳しく知りたい方はすぎやま整骨院までお問い合わせください.

 

上尾市すぎやま整骨院では、交通事故治療に関わる弁護士様や保険担当者様とのやり取りを一括して対応させていただいております。被害者請求に関してもご相談ください。

上尾市内でも交通事故治療後の被害者請求に取り組んでいる院様はすくないかと思います。

 

自動車損害賠償保障法第16条

第3条の規定による保有者の損害賠償の責任が発生したときは、被害者は、政令で定めるところにより、保険会社に対し、保険金額の限度において、損害賠償額の支払をなすべきことを請求することができる。

 

被害者請求を行うための条件
  • 人身事故である必要があり、証明書類を提出しなければなりません。
  • 物損事故として取り扱われてしまうと、慰謝料の請求などが行えなくなってしまいます。

 

被害者請求のメリット・デメリット

被害者請求のメリット

・自ら手続きを行うことで、納得できる補償が受けやすくなる。
・加害者に財産や誠意がないときでも、自賠責保険から最低限の補償が受けられる。

 

被害者請求のデメリット

・必要書類を集めて、医師や損害保険料算出機構とやりとりをしなければならないため、手続きに手間がかかる
・人身事故でなければ請求ができない。

 

②健康保険を利用する

交通事故治療によるケガの施術でも、健康保険を使うことができます。

相手方の保険会社担当者から治療費の支払い対応をしてくれない場合や打ち切りに合ってしまった場合、交通事故治療にかかわる費用を立て替えなければなりません。

支払った治療費は示談交渉で、請求できますが、認められないケースもあります。

健康保険を使うことで3割負担で治療を受けられるため治療費負担が軽減できます。

健康保険をつかって対応する場合

健康保険を使うポイント

「第三者行為による傷病届」を健康保険組合に提出する必要があるので、忘れずに手続きを済ませましょう。

 

上尾市内で交通事故治療の知識が豊富なすぎやま整骨院へご連絡をお待ちしております。

 

 

 

上尾市で交通事故に遭ったら、どのような流れで治療するのか

2020年10月20日

交通事故に遭ってしまったら、事故直後の対応や流れがとても大切になります。

対応を怠ってしまう、もしくは遅くなってしまうと不利益が生じてしまう可能性があるからです。

以下のポイントを押さえておきましょう!

また、『私は大丈夫!』という方も抜けがないか、しっかりとチェックを入れましょう!

上尾市では交通事故も多発しております。交通事故にあってからだと気が動転してしまい、対応不足になってしまうかもしれませんので、ご注意くださいね

事故現場の確認(保全)

交通事故の遭われてしまったら、2次災害起こることに注意して、出来るだけ現場の状況を保存していきます。

当院周辺の上尾市内は車に乗られる方がほとんどです。よって交通事故も比較的多くあります。

近くに目撃者など入れば氏名や連絡先を聞いておくのもありです。

そして、必ず行ってほしいことに現場周辺や車の写真(加害者側と被害者側の車両)などを写真で残しておくことです

交通事故加害者と被害者はその場でのやりとりや示談などは絶対におこなってはいけません。

加害者側との氏名、住所、連絡先を聞いておきましょう。

氏名・住所・電話番号

車両状況・車のナンバー

相手の任意保険の連絡先

名刺があれば、数枚もらっておく

 

これらを行っておくことで、後々の治療費の支払いなどは相手方の保険会社が全額負担していただく流れをスムーズに行えます。

 

上尾市すぎやま整骨院でも、当て逃げに合われたからご相談いただくケースもあります。

相手側の情報は少しでも押さえておくと安心ですね

 

必ず警察に連絡をしましょう

軽い事故やケガがないから、警察に連絡を入れないケースもあるようですが、それは大きな間違いです。

また加害者から物損事故扱いにしてほしいと頼まれることもありますが、安易に応じてはいけません

なぜなら、物損事故として処理されてしまうと自賠責保険も使えなくなり、保険会社も人身に関する補償に応じてくれない可能性があるからです。

警察の立ち合いのもと、実況見分を行ってもらって事故の記録をきちんと残してもらいましょう。

 

体の状態に異常がなくとも必ず病院へ行くこと

交通事故後の体が不調が出なくとも、後日になってから自覚症状がでてくることもよくあります。

むち打ち症や関節の痛み、筋肉の痛みは時間がたってから症状が出てくる場合があるため、必ず2週間以内に医療機関へ行くことをお勧めします。

 

上尾市すぎやま整骨院では連携の整形外科や弁護士とのやり取りでスムーズな流れで対応可能です。

 


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