交通事故の保険会社対応で損をしないために
2026年04月25日

|上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院
交通事故に遭ったあと、多くの方が不安になるのが保険会社とのやり取りです。
- どう対応すればいいのか分からない
- 治療はいつまでできますか?と聞かれた
- 整骨院はダメと言われた
- もう治療終了と言われた
- 通院頻度を減らしてくださいと言われた
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)でも、このような交通事故後の保険会社対応の相談がとても多いです。
今回は、交通事故の保険会社対応で損をしないために知っておいてほしいことを説明します。
保険会社は治療を早く終わらせたい
まず知っておいてほしいのは、保険会社はできるだけ早く治療を終了させたいということです。
なぜかというと
- 治療費
- 慰謝料
- 休業補償
これらを保険会社が支払うため、通院期間が長くなるほど保険会社の支払いが増えるからです。
そのため保険会社から
- 「そろそろ治療終了ですね」
- 「通院頻度を減らしてください」
- 「整骨院は終了で整形外科だけにしてください」
このようなことを言われることがあります。
しかし、治療を続けるかどうか決めるのは患者さんです
保険会社が「治療終了」と言っても、治療を続けるかどうかを決めるのは患者さんと医師です。
症状があるのに治療をやめてしまうと
- 痛みが残る
- 後遺症が残る
- しびれが残る
- 頭痛が続く
このような状態になる可能性があります。
交通事故のむち打ちは、見た目では分かりにくく、後遺症が残りやすいケガです。
そのため、症状がある場合はしっかり治療を続けることが大切です。
整骨院に通院することは認められています
保険会社から「整骨院はダメです」と言われることがありますが、交通事故で整骨院に通院することは認められています。
交通事故治療は
- 整形外科
- 整骨院
この2つを併用して通院することが一般的です。
整形外科
- 検査
- 診断書
- 薬
- 湿布
整骨院
- むち打ち治療
- リハビリ
- 電気治療
- 手技療法
- 可動域改善
このように役割が違うため、併用して通院することがとても重要です。
通院頻度はとても重要です
交通事故のむち打ち治療では通院頻度がとても重要です。
通院頻度の目安
- 最初の1ヶ月 → 週3〜4回
- 2ヶ月目 → 週2〜3回
- 3ヶ月目 → 週1〜2回
通院頻度が少ないと
- 症状が改善しにくい
- 慰謝料が少なくなる
- 治療が早く終了になってしまう
このような可能性があります。
実際の交通事故患者さんの例
上尾市在住の方で、交通事故後にむち打ちになり通院していた方がいました。
途中で保険会社から「そろそろ治療終了ですね」と言われましたが、まだ首の痛みと頭痛が残っていたため、整形外科の先生と相談し、治療を継続しました。
整形外科と整骨院を併用して通院を続け、最終的に症状は改善しました。
交通事故治療は自賠責保険で自己負担0円
交通事故治療は自賠責保険が適用されるため
- 治療費 0円
- 通院交通費 支給
- 休業補償
- 慰謝料
自己負担なく通院できます。
交通事故後の保険会社対応もご相談ください
交通事故後は、治療だけでなく保険会社とのやり取りもとても重要です。
上尾市・久喜市・さいたま市北区(土呂・宮原)で交通事故に遭い、
- むち打ち
- 首の痛み
- 頭痛
- 腰痛
- しびれ
このような症状がある方、また保険会社対応でお困りの方は、上尾市-久喜市-さいたま市北区土呂/宮原すぎやま鍼灸整骨院までご相談ください。
交通事故治療、むち打ち治療、整形外科との併用通院、保険会社対応、慰謝料についてもサポートしております。
交通事故の保険会社対応で分からないことがあれば、まずはご相談ください。
LINEまたはお電話でご相談ください。






